岡山県・岡山市
庭瀬城・撫川城
にわせじょう・なつかわじょう / 平城 / 城跡

住宅地の水堀と石垣に、境目の城を探す。
この城の物語
かつて足守川河口の沼沢地に立地し、水陸交通の要衝となった城です。毛利氏の境目七城の一つとして重視されました。現在の撫川城跡は宇喜多氏の時代に整備された本壇と推定され、水堀や石垣が残ります。
ここに注目
- 水堀
- 野面積み石垣
- 境目七城
ゆかりの人物
宇喜多氏、毛利氏
訪ねる前に
- 歩く負担
- 登城ルートの負担は未確認
歩く距離・高低差・足元の状況は、訪問前に案内元で確認してください。
- 駐車場
- 未確認
駐車場の有無・場所・利用条件は、訪問前に案内元で確認してください。
- 見学ルート
- 公開範囲や登城道の状態を確認し、現地の案内に従って見学してください。地図の印は入口や駐車場を示すものではありません。
開場時間・料金・公開範囲・交通案内は、最新の公式情報をご確認ください。
座標データの一部:CODH「日本歴史地名大系」施設地点項目データセット(CC BY 4.0)。位置は概略です。
