福井県・小浜市
小浜城
おばまじょう / 平城 / 城跡

若狭の海を守った城。天守台の礎石と石垣が残る。
この城の物語
京極高次が1601年に築城に着手し、のちに酒井忠勝が天守の造立を進めました。明治に建物は失われましたが、現在も天守台や本丸の石垣が残ります。天守台には礎石が見られ、周囲の川や小浜湾との位置関係から水辺の城の立地を想像できます。
ここに注目
- 天守台
- 礎石
- 本丸石垣
ゆかりの人物
京極高次・酒井忠勝
訪ねる前に
- 歩く負担
- 比較的歩きやすい
園路の散策と建物内部の階段では負担が異なります。公式案内で見学範囲を確認してください。
- 駐車場
- 未確認
最新の駐車場の場所・利用条件は公式アクセス案内をご確認ください。
- 見学ルート
- 地図は城跡のおおよその位置で、駐車場や登城口の位置ではありません。休館・工事・通行条件は公式案内をご確認ください。
開場時間・料金・公開範囲・交通案内は、最新の公式情報をご確認ください。
座標データの一部:CODH「日本歴史地名大系」施設地点項目データセット(CC BY 4.0)。位置は概略です。
