秋田県・横手市
大鳥井山遺跡
おおとりいやまいせき / 平山城 / 城跡

二重の土塁と空堀が伝える、平安時代の防御性の高い居館。
この城の物語
横手盆地の東側に位置する、10世紀後半から11世紀末の居館跡です。中心部の周囲を二重の土塁と空堀で固めた構造が、調査で明らかになりました。前九年合戦に関わる清原光頼・頼遠の拠点と考えられ、戦国時代よりも古い城館の姿をたどれます。
ここに注目
- 二重の土塁
- 空堀
- 丘陵の平坦地
ゆかりの人物
清原光頼・清原頼遠
訪ねる前に
- 歩く負担
- 現地の見学路を確認
見学できる範囲や足元の状態は場所により異なります。現地表示に従ってください。
- 駐車場
- 未確認
駐車場の場所・料金・利用条件は出発前に確認してください。
- 見学ルート
- 地図は城跡付近の概略位置です。入口・駐車場・公開範囲への正確な案内ではありません。現地の表示を確認してください。
開場時間・料金・公開範囲・交通案内は、最新の公式情報をご確認ください。
