山形県・鶴岡市
小国城(鶴岡)
おぐにじょう / 山城 / 城跡

羽越国境の山上に残る、大きな曲輪と土塁。
この城の物語
庄内と越後の境目や街道を守るために整備された山城です。築城は14世紀と推定され、山頂の本丸跡の周囲に二の丸・三の丸などの平場が広がります。1615年の一国一城令で廃城となりました。
ここに注目
- 山頂の本丸跡
- 規格性のある土塁
- 羽越国境の山並み
訪ねる前に
- 歩く負担
- 坂道・段差に注意
遺構の見学範囲により坂道や段差があります。公開されている道を利用してください。
- 駐車場
- 駐車場あり
公式観光案内では小国山村振興センター駐車場の利用が案内されています。
- 見学ルート
- 集落の登り口から本丸跡まで約40分が公式目安です。山歩きの準備を整え、登山道の状況を確認してください。 地図は城跡付近の目安で、入口や駐車場の位置ではありません。
開場時間・料金・公開範囲・交通案内は、最新の公式情報をご確認ください。
