愛知県・豊田市
大給城
おぎゅうじょう / 山城 / 城跡

巨大な花崗岩と城跡の地形から、大給松平氏の山城を知る。
この城の物語
豊田市の山上に残る、大給松平氏ゆかりの城です。大きな花崗岩を取り込んだ曲輪や堀が見られ、北側の沢には水を確保するための石積みの遺構も残ります。大給松平氏の祖・乗元との関わりを伝える場所で、1590年に廃城になったとされています。自然の岩と人が築いた守りの違いに目を向けてみましょう。
ここに注目
- 巨大な自然石
- 曲輪と堀
- 水の確保を伝える石積み
ゆかりの人物
松平乗元・大給松平氏
訪ねる前に
- 歩く負担
- 登山・長い山道
山道や起伏のある見学路を歩く城跡です。靴・天候・公開範囲を確認してください。
- 駐車場
- あり
公式観光案内に駐車場の記載があります。台数が限られるため最新の利用条件を確認してください。
- 見学ルート
- 公式観光案内では駐車場から本丸跡まで徒歩約20分。山道を歩くため、歩きやすい靴で訪ねてください。
開場時間・料金・公開範囲・交通案内は、最新の公式情報をご確認ください。
座標データの一部:CODH「日本歴史地名大系」施設地点項目データセット(CC BY 4.0)。位置は概略です。
