大阪府・大阪市中央区
大阪城
おおさかじょう / 平城 / 復興天守(1931年)

豊臣・徳川・昭和、三つの時代が重なる都市の城。巨石と堀も圧巻。
この城の物語
豊臣秀吉が築いた大坂城は大坂の陣で焼失し、その後、徳川幕府によって再築されました。現在の天守閣は1931年、市民の寄付により復興された三代目です。現地で見られる石垣や堀、古い門・櫓は主に徳川時代以後の姿を伝えています。
ここに注目
- 昭和に復興された天守閣
- 巨大な石垣と堀
- 大手門・千貫櫓
ゆかりの人物
豊臣秀吉・徳川秀忠・關一
訪ねる前に
- 歩く負担
- 坂道・階段あり
天守閣まで舗装された傾斜道を上るため、登城道の負担を「坂道・階段あり」とした編集上の目安です。公園の入口・経路によって高低差や傾斜が異なります。
- 駐車場
- あり
大阪城公園駅前駐車場・森ノ宮駐車場など有料駐車場の案内あり。公式FAQでは天守閣と駐車場の移動は片道徒歩約15分。
- 見学ルート
- 極楽橋から天守閣への経路には急な傾斜と手すりのない場所があります。公式バリアフリーマップで経路を確認できます。天守閣内の上階用エレベーターには利用対象の制限があります。
開場時間・料金・公開範囲・交通案内は、最新の公式情報をご確認ください。
