愛媛県・大洲市
大洲城
おおずじょう / 平山城 / 木造復元天守(2004年)

肱川を見下ろす木造復元天守。史料と職人の技がよみがえらせた城。
この城の物語
宇都宮豊房による築城と伝わり、藤堂高虎らが大規模に整備しました。旧天守は老朽化のため1888年に解体。その後、古写真や木組み模型などを手掛かりに復元計画が進み、2004年に木造天守が完成しました。江戸時代から残る櫓も見どころです。
ここに注目
- 木造復元天守
- 現存する台所櫓・南隅櫓
- 肱川の眺望
ゆかりの人物
宇都宮豊房・藤堂高虎
訪ねる前に
- 歩く負担
- 坂道・階段あり
天守近くの暗がり門跡へ坂を上る丘上の城。公式観光案内の地形説明をもとに、登城道に坂がある目安としています。
- 駐車場
- あり
公式が案内する最寄りは大洲市民会館駐車場(有料)と大洲市観光第一駐車場(無料)。城までは徒歩で移動します。
- 見学ルート
- 公式では「大洲城前」バス停から徒歩約5分。車いすでの来城は事前相談の案内があります。
開場時間・料金・公開範囲・交通案内は、最新の公式情報をご確認ください。
