山形県・真室川町
鮭延城
さけのべじょう / 山城 / 城跡

真室川と田園を見晴らす高台に、鮭延秀綱の城を訪ねる。
この城の物語
鮭延秀綱ゆかりの山城で、真室城とも呼ばれました。最上氏の改易後には戸沢氏が入りましたが、1625年に新庄城が完成すると廃城となりました。杉林を抜けた城跡には大手門跡や碑が残り、真室川周辺の風景を見渡せます。
ここに注目
- 大手門跡
- 真室川の眺望
- 鮭延秀綱ゆかり
ゆかりの人物
鮭延秀綱・戸沢氏
訪ねる前に
- 歩く負担
- 山道・登山の準備
山道や段差のある城跡です。天候と現地の案内を確認し、歩きやすい靴で訪ねてください。
- 駐車場
- 事前確認が必要
駐車場の有無・場所・料金は、出発前に公式案内をご確認ください。
- 見学ルート
- 地図は城跡付近のおおよその位置です。入口や駐車場を示すものではありません。公開範囲と現地案内を優先してください。
開場時間・料金・公開範囲・交通案内は、最新の公式情報をご確認ください。
座標データの一部:CODH「日本歴史地名大系」施設地点項目データセット(CC BY 4.0)。位置は概略です。
