熊本県・芦北町
佐敷城(熊本)
さしきじょう / 山城 / 城跡

段状に連なる石垣と虎口から、肥後・薩摩の境目の城を知る。
この城の物語
加藤清正が島津氏に備える境目の城として築いたと考えられる城です。本丸から二の丸・三の丸へ段状に曲輪が連なり、大手側には高石垣や連続する枡形虎口が設けられました。一国一城令で廃城となり、さらに石垣が撤去された歴史もあります。調査で確認された石垣や破城の痕跡が、近世初頭の城を伝えます。
ここに注目
- 段状の石垣
- 枡形虎口
- 破城の痕跡
ゆかりの人物
加藤清正
訪ねる前に
- 歩く負担
- 坂道・階段あり
城跡の高低差や石段などがあります。見学する範囲によって歩行の負担は変わります。
- 駐車場
- 未確認
駐車場の場所・料金・利用条件は、出発前に公式案内をご確認ください。
- 見学ルート
- 地図は城跡付近の概略位置です。入口・駐車場・公開範囲は公式案内で確認してください。
開場時間・料金・公開範囲・交通案内は、最新の公式情報をご確認ください。
座標データの一部:CODH「日本歴史地名大系」施設地点項目データセット(CC BY 4.0)。位置は概略です。
