茨城県・筑西市
関城
せきじょう / 平城 / 城跡

土塁と石塔に、北畠親房を支えた南朝の拠点をしのぶ。
この城の物語
かつて三方を大宝沼に囲まれた城で、北側に堀と土塁を重ねて守りを固めました。関宗祐父子が北畠親房を迎えて北朝方と戦い、1343年に落城したと伝えられます。土塁や堀、関宗祐父子の墓と伝わる石塔が残っています。
ここに注目
- 土塁と堀
- 伝関宗祐父子墓
- 関城之碑
訪ねる前に
- 歩く負担
- 坂道・段差に注意
現地の地形と公開範囲を確認し、歩きやすい靴で見学してください。
- 駐車場
- 要確認
駐車場の有無・場所・利用条件は、公式案内をご確認ください。
- 見学ルート
- 公開範囲と現地案内を優先してください。地図は城跡付近の目安で、入口や駐車場の位置ではありません。
開場時間・料金・公開範囲・交通案内は、最新の公式情報をご確認ください。
座標データの一部:CODH「日本歴史地名大系」施設地点項目データセット(CC BY 4.0)。位置は概略です。
