青森県・七戸町
七戸城
しちのへじょう / 平山城 / 城跡

台地の先端に残る曲輪と土塁から、七戸南部氏の城を知る。
この城の物語
七戸南部家が居城とした中世の城跡です。台地の地形を利用して曲輪や土塁、堀を設けていました。1591年の九戸一揆で七戸家国が九戸方に加わって敗れたのち、城は廃城となりました。現在は国史跡として城の区画や地形を読み取れる場所です。
ここに注目
- 台地上の曲輪
- 土塁と堀跡
- 中世城館の地形
ゆかりの人物
七戸家国・七戸南部氏
訪ねる前に
- 歩く負担
- 坂道・階段あり
城跡の高低差や石段、資料館内の階段などがあります。見学する範囲によって歩行の負担は変わります。
- 駐車場
- 未確認
駐車場の場所・料金・利用条件は、出発前に公式案内をご確認ください。
- 見学ルート
- 地図は城跡付近の概略位置です。入口・駐車場・公開範囲は公式案内で確認してください。
開場時間・料金・公開範囲・交通案内は、最新の公式情報をご確認ください。
座標データの一部:CODH「日本歴史地名大系」施設地点項目データセット(CC BY 4.0)。位置は概略です。
