山口県・防府市
敷山城跡
しきしまじょうあと / 山城 / 城跡

矢筈ヶ岳の斜面に残る、寺院が戦いの拠点となった場所。
この城の物語
矢筈ヶ岳の南側、山頂に近い斜面に位置します。もとは現観寺の寺坊があった場所で、1336年に南朝方が立てこもり、足利方との戦いで落城しました。山腹に段々と設けられた平場は、寺院としての利用と軍事拠点としての利用が重なった歴史を伝えます。
ここに注目
- 山腹の段状地形
- 寺坊の跡
- 急斜面の立地
訪ねる前に
- 歩く負担
- 登山・山道あり
山道や起伏のある城跡です。歩きやすい靴で、公開されている見学路を利用してください。
- 駐車場
- 未確認
駐車場の場所・料金・利用条件は出発前に確認してください。
- 見学ルート
- 地図は城跡付近の概略位置です。入口・駐車場・公開範囲への正確な案内ではありません。現地の表示を確認してください。
開場時間・料金・公開範囲・交通案内は、最新の公式情報をご確認ください。
