鹿児島県・鹿児島市
清水城(鹿児島)
しみずじょう かごしま / 山城 / 城跡

緑の山道と台地に、鶴丸城以前の島津氏の城をしのぶ。
この城の物語
島津氏七代元久が築いたとされ、十四代勝久まで本宗家の城として使われた山城です。鹿児島城とも呼ばれましたが、現在の鶴丸城とは別の城です。地域の人々によって整えられた入口や散策路から、山城の地形をたどれます。
ここに注目
- 山上の曲輪と斜面
- 散策路
- 中世島津氏の本拠
ゆかりの人物
島津元久・島津勝久
訪ねる前に
- 歩く負担
- 山道・登山の準備
見学範囲により山道や急な斜面を含みます。現地の通行状況を確認し、歩く範囲に合う靴で訪ねてください。
- 駐車場
- 事前確認が必要
駐車場の場所・利用条件は出発前に公式案内をご確認ください。
- 見学ルート
- 地図は城跡付近の目安で、入口や駐車場の位置ではありません。公開範囲と現地の案内を優先してください。
開場時間・料金・公開範囲・交通案内は、最新の公式情報をご確認ください。
座標データの一部:CODH「日本歴史地名大系」施設地点項目データセット(CC BY 4.0)。位置は概略です。
