山口県・宇部市
霜降城跡
しもふりじょうあと / 山城 / 城跡

厚東川を見下ろす峰々に、南北朝時代の山城を訪ねる。
この城の物語
長門国守護の厚東氏が本拠とした城で、霜降山の複数の峰に城域が広がります。1358年に大内弘世の攻撃を受けて落城し、その後に大きく使われた形跡がないことから、南北朝期の山城の姿を考える上で重要です。空堀や土塁、段状の平場をたどれます。
ここに注目
- 峰ごとの曲輪
- 長い空堀
- 土塁
ゆかりの人物
厚東氏・大内弘世
訪ねる前に
- 歩く負担
- 登山・山道あり
山道や起伏のある城跡です。歩きやすい靴で、公開されている見学路を利用してください。
- 駐車場
- 未確認
駐車場の場所・料金・利用条件は出発前に確認してください。
- 見学ルート
- 城跡付近の代表地点。ピンは入口・駐車場を示すものではありません。公開範囲と現地の案内を確認してください。
開場時間・料金・公開範囲・交通案内は、最新の公式情報をご確認ください。
