岡山県・倉敷市
下津井城
しもついじょう / 山城 / 城跡

港と備讃瀬戸を見下ろす、石垣の残る海辺の城。
この城の物語
下津井は瀬戸内の軍事・海運の要衝で、16世紀末には宇喜多氏の城砦があったとされます。1603年に池田長政が城主となり、総石垣の近世城郭へ整えました。1639年に廃城となり、現在は公園の散策路から城跡と海の景色を楽しめます。
ここに注目
- 本丸の石垣
- 尾根沿いの曲輪
- 備讃瀬戸の眺め
訪ねる前に
- 歩く負担
- 山道・登山あり
城域には山道や段差があります。公開範囲と現地の案内を確認してください。
- 駐車場
- 駐車場あり
公式観光案内に普通車15台の駐車場の記載があります。利用条件は現地で確認してください。
- 見学ルート
- 公開範囲と現地案内を優先してください。地図は城跡付近の目安で、入口や駐車場の位置ではありません。
開場時間・料金・公開範囲・交通案内は、最新の公式情報をご確認ください。
