長野県・松本市
中塔城
なかとうじょう / 山城 / 城跡

小笠原長時の退避伝承が残る、高所の山城。
この城の物語
西牧氏の北条城に関わる詰城と考えられ、戦国期には二木氏や小笠原長時の伝承があります。標高約1,250メートル付近に土塁や段曲輪、堀切が残りますが、林業の作業道などによる変化もあります。高所の地形と残存部分を丁寧に見る城です。
ここに注目
- 高所に残る曲輪
- 土塁のある平場
- 東側の堀切
ゆかりの人物
二木氏
訪ねる前に
- 歩く負担
- 山道・登山あり
地形に基づく編集上の目安です。整備状況や天候によって負担は変わります。
- 駐車場
- 未確認
駐車場の利用条件と料金は未確認です。現地の案内をご確認ください。
- 見学ルート
- 所在地は城跡の位置です。公開範囲・通行状況を確認し、歩きやすい靴で訪ねてください。
開場時間・料金・公開範囲・交通案内は、最新の公式情報をご確認ください。
