北海道・白老町
白老仙台藩陣屋跡
しらおいせんだいはんじんやあと / 陣屋 / 城跡

川と土塁に囲まれた陣屋で、幕末の北辺警備をたどる。
この城の物語
1856年、蝦夷地の警備を命じられた仙台藩が本拠として築きました。自然の川を堀に利用し、内外の曲輪に役所や兵具・食料の蔵、藩士の生活施設を配置。戊辰戦争に伴って藩士たちは撤退し、約12年の役割を終えました。現在は復元された門や土塁、広い区画から当時の配置を想像できます。
ここに注目
- 土塁と堀
- 復元された詰御門
- 内外の曲輪
ゆかりの人物
仙台藩士・三好監物
訪ねる前に
- 歩く負担
- 現地の見学路を確認
見学できる範囲や足元の状態は場所により異なります。現地表示に従ってください。
- 駐車場
- 未確認
駐車場の場所・料金・利用条件は出発前に確認してください。
- 見学ルート
- 城跡の代表地点。ピンは入口・駐車場を示すものではありません。公開範囲と現地の案内を確認してください。
開場時間・料金・公開範囲・交通案内は、最新の公式情報をご確認ください。
