富山県・富山市
白鳥城(富山)
しらとりじょう とやま / 山城 / 城跡

富山市街と立山連峰を望む、秀吉ゆかりの山城。
この城の物語
呉羽丘陵に残る土づくりの城です。豊臣秀吉が佐々成政を攻めた際に本陣を置いたと伝わり、曲輪や土塁、空堀が残ります。城跡の高台から、富山平野と立山連峰を見渡せる点も特徴です。
ここに注目
- 曲輪と土塁
- 空堀
- 立山連峰の眺望
ゆかりの人物
豊臣秀吉・佐々成政
訪ねる前に
- 歩く負担
- 坂道・階段あり
公式観光案内では駐車場から展望地点まで徒歩約8分。急な階段もあるため、足元に合う靴で訪ねてください。
- 駐車場
- あり
公式観光ページに無料駐車場の記載があります。登城口との位置関係を確認してください。
- 見学ルート
- 地図は城跡付近の目安で、入口や駐車場ではありません。公開範囲と現地案内を優先してください。
開場時間・料金・公開範囲・交通案内は、最新の公式情報をご確認ください。
座標データの一部:CODH「日本歴史地名大系」施設地点項目データセット(CC BY 4.0)。位置は概略です。
