京都府・南丹市
園部城
そのべじょう / 平城 / 城跡

明治に城として認められた園部。櫓門と巽櫓に歴史が残る。
この城の物語
江戸時代初期に小出吉親が築いた陣屋を起源とします。明治政府の時代に城として認められたことから「日本最後の城」と呼ばれます。櫓門・巽櫓・番所などが残り、現在は園部高校の敷地となっています。学校の利用を妨げない範囲で外観を見学してください。
ここに注目
- 櫓門
- 巽櫓
- 城番所
ゆかりの人物
小出吉親
訪ねる前に
- 歩く負担
- 比較的歩きやすい
園路の散策と建物内部の階段では負担が異なります。公式案内で見学範囲を確認してください。
- 駐車場
- 未確認
最新の駐車場の場所・利用条件は公式アクセス案内をご確認ください。
- 見学ルート
- 現在の学校敷地を含む城跡です。学校敷地へ無断で立ち入らず、公道からの外観見学など公式が認める範囲で。地図は城跡の概略位置です。
開場時間・料金・公開範囲・交通案内は、最新の公式情報をご確認ください。
