岐阜県・高山市
高堂城跡
たかどうじょうあと / 山城 / 城跡

広瀬城と向かい合う山上に残る、小さな主郭。
この城の物語
広瀬氏が築いたと伝えられ、広瀬城の詰め城とされます。三木氏の城となった後、1585年には金森長近の攻撃を受けました。山頂の主郭とその周囲の腰曲輪が、急峻な山を守りに使う構造を伝えています。
ここに注目
- 山頂の主郭
- 腰曲輪
- 広瀬城との位置関係
ゆかりの人物
広瀬氏・三木氏・金森長近
訪ねる前に
- 歩く負担
- 登山・山道あり
起伏のある山道です。公開されている見学路を利用してください。
- 駐車場
- 事前確認が必要
駐車場の場所・料金・利用条件は出発前に確認してください。
- 見学ルート
- 城跡付近の代表地点。ピンは入口・駐車場を示すものではありません。公開範囲と現地の案内を確認してください。
開場時間・料金・公開範囲・交通案内は、最新の公式情報をご確認ください。
