兵庫県・三木市
高木大塚城跡
たかぎおおつかじょうあと / 平山城 / 城跡

古墳を櫓台に生かした付城。林の中に残る土の防御をたどる。
この城の物語
三木城を包囲するため、織田方が築いた付城の一つです。1579年に織田信忠の軍勢が設けた城と考えられ、古墳の高まりを櫓台として利用しました。中央の古墳を囲む土塁は十字状に延び、地形を短期間の軍事拠点へ転用した工夫が伝わります。
ここに注目
- 古墳を利用した櫓台
- 十字状に延びる土塁
- 三木合戦の付城
ゆかりの人物
織田信忠
訪ねる前に
- 歩く負担
- 現地の見学路を確認
見学できる範囲や足元の状態は場所により異なります。現地表示に従ってください。
- 駐車場
- 未確認
駐車場の場所・料金・利用条件は出発前に確認してください。
- 見学ルート
- 城跡付近の代表地点。ピンは入口・駐車場を示すものではありません。公開範囲と現地の案内を確認してください。
開場時間・料金・公開範囲・交通案内は、最新の公式情報をご確認ください。
