奈良県・高市郡高取町
高取城跡
たかとりじょうあと / 山城 / 城跡

森の中にそびえる高石垣。大和の山上に築かれた壮大な城郭。
この城の物語
南北朝時代に越智氏が築いたとされ、安土桃山時代に豊臣秀長の家臣・本多氏が整備・拡張しました。江戸時代には高取藩の拠点となり、本多氏の後に植村氏が城主となります。建物はほぼ失われましたが、山上に連なる石垣から城の規模を実感できます。
ここに注目
- 本丸周辺の高石垣
- 太鼓櫓跡
- 多聞櫓跡
ゆかりの人物
越智氏・本多利久・植村氏
訪ねる前に
- 歩く負担
- 登山・長い山道
城下町の観光駐車場から徒歩で登る推奨経路を基準に「登山・長い山道」とした編集上の目安です。公式案内は猿石・二の門まで徒歩約90分。本丸までの区間はさらに続きます。
- 駐車場
- あり
城下町の高取町観光駐車場・夢創舘駐車場は無料。城の近くには整備された駐車場がありません。町の観光案内は城下町からの徒歩登城を推奨しています。催事時は駐車・交通規制に注意。
- 見学ルート
- 本丸へは徒歩のハイキング道を進みます。公式案内に下山時の道間違いへの注意あり。登山道に街灯はありません。県道119号の山上への道は離合しにくい箇所があり、城下町の駐車場を利用してください。
開場時間・料金・公開範囲・交通案内は、最新の公式情報をご確認ください。
