兵庫県・朝来市
竹田城跡
たけだじょうあと / 山城 / 城跡

山頂に連なる壮大な石垣。建物のない城に、かつての縄張りを読む。
この城の物語
城の始まりは15世紀の山名氏による築城と伝わりますが、公式説明でも口碑として扱われています。太田垣氏の居城を経て、1585年に赤松広秀が入城。今に残る石垣は、その治世に整備されたと考えられています。山頂の地形を生かした曲輪が見どころです。
ここに注目
- 山頂に続く石垣
- 天守台
- 地形に沿って広がる曲輪
ゆかりの人物
山名宗全・太田垣氏・赤松広秀
訪ねる前に
- 歩く負担
- 登山・長い山道
山城の郷から西登山道を徒歩で約40分上る経路を基準に「登山・長い山道」とした編集上の目安です。西登山道は舗装路ですが、城跡内には未舗装部分と石段があります。昼間の天空バス・タクシー利用で歩行区間を短縮できます。
- 駐車場
- あり
山城の郷駐車場、竹田城跡・立雲峡駐車場、竹田城下町観光駐車場は無料。山城の郷から西登山道へ。雲海シーズンは早朝に満車になる場合があります。一般車で城跡まで上がることはできません。
- 見学ルート
- 2026年10月16日公式告知:駅裏登山道・表米神社登山道は閉鎖継続中。西登山道または南登山道を利用してください。登りやすい靴で、早朝は照明を用意。季節や天候で入城時間・利用できる登山道が変わるため来訪前に公式情報を確認してください。
開場時間・料金・公開範囲・交通案内は、最新の公式情報をご確認ください。
