宮崎県・西都市
都於郡城
とのこおりじょう / 山城 / 城跡

五つの曲輪と深い堀の地形から、伊東氏の浮舟城を歩く。
この城の物語
伊豆から下向した伊東氏が1335年に築いたと伝わる山城です。標高約100メートルの台地で、急な斜面と三財川を守りに利用し、五つの城郭から成る堅固な城でした。遠くから舟が浮かぶように見えることから浮舟城とも呼ばれます。国史跡の城跡では、曲輪や堀の大きな地形を感じられます。
ここに注目
- 台地上の曲輪
- 堀と急斜面
- 伊東氏の居城跡
ゆかりの人物
伊東氏
訪ねる前に
- 歩く負担
- 坂道・階段あり
城跡の高低差や石段などがあります。見学する範囲によって歩行の負担は変わります。
- 駐車場
- あり
観光協会の案内に駐車場があります。利用条件や料金は最新案内で確認してください。
- 見学ルート
- 地図は城跡付近の概略位置です。入口・駐車場・公開範囲は公式案内で確認してください。
開場時間・料金・公開範囲・交通案内は、最新の公式情報をご確認ください。
座標データの一部:CODH「日本歴史地名大系」施設地点項目データセット(CC BY 4.0)。位置は概略です。
