山口県・周南市
若山城跡
わかやまじょうあと / 山城 / 城跡

山陽道と海を見渡す尾根で、陶氏の本城をたどる。
この城の物語
大内氏の重臣、陶氏が代々拠った山城です。東西に延びる尾根へ本丸・二の丸・三の丸などを連ね、堀や階段状の平場で防御を固めました。1555年、陶晴賢が厳島で敗れた直後に攻められて落城。山上の曲輪と眺望が、交通の要所を守る城の姿を伝えます。
ここに注目
- 連続する曲輪
- 空堀
- 瀬戸内海方面の眺望
ゆかりの人物
陶氏・陶晴賢
訪ねる前に
- 歩く負担
- 登山・山道あり
山道や起伏のある城跡です。歩きやすい靴で、公開されている見学路を利用してください。
- 駐車場
- 未確認
駐車場の場所・料金・利用条件は出発前に確認してください。
- 見学ルート
- 城跡付近の代表地点。ピンは入口・駐車場を示すものではありません。公開範囲と現地の案内を確認してください。
開場時間・料金・公開範囲・交通案内は、最新の公式情報をご確認ください。
