山口県・下関市
且山城
かつやまじょう / 山城 / 城跡

勝山の険しい山頂を利用した城。岩場に囲まれた曲輪や石積み、尾根を切る堀が残ります。
この城の物語
大内氏の家臣が拠った城で、1557年には大内義長と内藤隆世が毛利軍に包囲されました。大内氏滅亡の過程と深く関わる城です。
ここに注目
- 険しい山頂の地形
- 帯曲輪と石積み
- 西尾根の堀切
ゆかりの人物
永富嗣光・相良民部少輔・内藤興盛・内藤隆世・南条宗勝・山田重直
訪ねる前に
- 歩く負担
- 山道・登山あり
地形に基づく編集上の目安です。現在の整備・公開・通行状況は未確認です。
- 駐車場
- 未確認
見学用駐車場の有無・料金は未確認です。現地の案内をご確認ください。
- 見学ルート
- 公開範囲・登山口・通行状況を事前に確認してください。座標は城跡の目安で、駐車場や安全な入口を示すものではありません。
開場時間・料金・公開範囲・交通案内は、最新の公式情報をご確認ください。
