山口県・下関市
櫛崎城
くしざきじょう / 海城 / 城跡

海へ突き出す丘を利用した城跡。関見台公園や周辺に石垣が残り、海城の立地を感じられます。
この城の物語
関ヶ原合戦後、毛利秀元が長府藩の拠点としました。1615年の一国一城令で廃城となり、藩庁は別の居館へ移りました。
ここに注目
- 海に面した立地
- 周辺に残る石垣
- 公園内の石積み
ゆかりの人物
内藤隆春・毛利秀元・毛利光広・毛利綱元・毛利元朝・毛利元矩・毛利匡広・毛利師就・毛利匡敬・毛利匡満・毛利匡芳・毛利元義・毛利元運・毛利元周
訪ねる前に
- 歩く負担
- 坂道・段差あり
地形に基づく編集上の目安です。現在の整備・公開・通行状況は未確認です。
- 駐車場
- 未確認
見学用駐車場の有無・料金は未確認です。現地の案内をご確認ください。
- 見学ルート
- 公開範囲・登山口・通行状況を事前に確認してください。座標は城跡の目安で、駐車場や安全な入口を示すものではありません。
開場時間・料金・公開範囲・交通案内は、最新の公式情報をご確認ください。
