静岡県・三島市
山中城跡
やまなかじょうあと / 山城 / 城跡

格子状の障子堀が広がる土の城。北条氏の防御技術を地形で楽しむ。
この城の物語
小田原を守るため、北条氏が1560年代に築いた山城です。1590年、豊臣秀吉による小田原攻めの際に落城しました。石の天守ではなく、土を掘り残した障子堀や畝堀などが城の特徴。箱根の街道を押さえる役割も担っていました。
ここに注目
- 障子堀
- 畝堀
- 富士山・駿河湾の眺望
ゆかりの人物
北条氏・豊臣秀吉
訪ねる前に
- 歩く負担
- 坂道・階段あり
尾根の地形を利用した城跡公園の散策と、大駐車場から案内所への坂を含む経路を基準に「坂道・階段あり」とした編集上の目安です。見学する曲輪や堀の範囲で歩く量が変わります。
- 駐車場
- あり
売店向かいの駐車場と、売店から坂を下った大駐車場は無料。大駐車場は9~17時、時間外は施錠。大駐車場入口は案内所・売店から約200m坂を下った場所です。
- 見学ルート
- 堀や土塁を含む史跡です。公式観光案内では台風被害による堀などの崩れが残る箇所への注意を案内しています。危険箇所には立ち入らず、現地の案内に従ってください。
開場時間・料金・公開範囲・交通案内は、最新の公式情報をご確認ください。
