福岡県・柳川市
柳川城
やながわじょう / 平城 / 城跡

水郷の堀と天守台に、立花氏ゆかりの城をしのぶ。
この城の物語
関ヶ原合戦後に入城した田中吉政が近世城郭を整え、1620年には立花宗茂が柳川に再封されました。城は幕末まで立花家の居城となりましたが、天守などは明治初めに焼失しました。現在は石垣や天守台などが名残を伝えています。学校敷地を含むため、見学できる範囲を事前に確認してください。
ここに注目
- 天守台の石垣
- 水郷の堀
- 立花氏の歴史
ゆかりの人物
田中吉政・立花宗茂
訪ねる前に
- 歩く負担
- 坂道・階段あり
城跡の高低差や石段、資料館内の階段などがあります。見学する範囲によって歩行の負担は変わります。
- 駐車場
- 未確認
駐車場の場所・料金・利用条件は、出発前に公式案内をご確認ください。
- 見学ルート
- 城跡には学校敷地が含まれます。現地の立入条件と公開範囲を公式窓口に確認し、授業や学校活動を妨げないように見学してください。
開場時間・料金・公開範囲・交通案内は、最新の公式情報をご確認ください。
座標データの一部:CODH「日本歴史地名大系」施設地点項目データセット(CC BY 4.0)。位置は概略です。
